外資系投資銀行2社内定!外銀攻略の秀才
N.Sさん 慶應義塾大学 3年
・内定実績:外資系投資銀行2社、DTFA
・学生時代の取り組み:体育会、家庭教師、留学
・得意業界:外資系投資銀行
・得意な指導:投資銀行対策
・担当:プレミアムコース
(※イニシャルは仮称、画像はイメージです)
<運営コメント>
N.Sさんは徹底的な対策により、最難関業界の一つである外資系投資銀行から2社の内定を獲得した26卒の学生で、金融知識が全くない状態から地道に勉強し、選考不合格が続くなど幾多の悔しい経験の末に内定を掴み取った秀才です。現在はプレミアムコースのメンターとして活動いただいております。皆さんもN.Sさんの徹底的な指導のもと、内定を勝ち取ってください!
≪FRONTIERとは≫
FRONTIERは仲間とともに、超難関企業の内定を獲得したメンターの指導を受け、圧勝内定を目指す就活コミュニティです。
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とにかく高みを目指したい。外資系投資銀行一本で就活開始。
―就職活動おつかれさまでした。いつ頃から就職活動を始めたのでしょうか?
N.Sさん:大学3年の4月から始めました。母がコロナ禍で職を失う姿を目の当たりにし、とにかく高みを目指して、バリバリ働き、市場価値の高い人材になりたいという思いで外資系投資銀行を第一志望として就職活動を始めました。
―どのよう対策を進めたのでしょうか。
N.Sさん:就活コミュニティに参加し、外銀内定者のメンターさんに指導をいただきながら対策を進めました。まず、ガクチカの深掘りや自己分析に関して、私自身が感覚的に意思決定をするタイプのため「なぜその行動や意思決定をしたか」などの言語化にとても苦労しました。メンターさんと会話形式で言語化を助けてもらいながら進めていきました。
―他にはどのような対策をしていったのでしょうか。
N.Sさん:外銀のJOBや面接では金融知識が必須となりますが、私は金融の知識が一切なかったので日経新聞を読むなど地道に勉強を進めました。また、模擬面接を行なったり、JOBを見据えて題材企業を仮定しM&Aの提案書を作成してメンターさんに壁打ちするなどの対策を行なっていきました。
JOBや面接に挑むも不合格が続きズタボロに。
―実際の選考はどのように進んでいったのでしょうか。
N.Sさん:外銀各社、JOB前の面接は合格することができ、計8社のJOBに参加しましたが、JOBやその後の面接で不合格になることが続きました。特に志望度が高かった一社では、8月ごろのJOB後の面接で不合格になりました。JOBでM&Aの提案を行いますが、質疑の回答を他のメンバーに任せて自分が発言しないなど、JOBでバリューを出せずに終わってしまいました。より早いタイミングでコンサルの選考を受けるなど、JOB慣れをすべきだったと強く後悔しています。その後の面接は全員が呼ばれますが、一つの質問だけで面接が終了してしまう始末。これには顔面蒼白で、対策が不十分であったと強く後悔しましたね。
―それは衝撃的ですね。他の会社はどうでしたか?
N.Sさん:ある会社では、やっとの思いでスーパーデイには参加できたのですが、そこで不合格になりました。特に、金融知識をもとに自分の考えを問われるような質問にうまく回答できず、知識や対策の不足が露見してしまいました。この頃はズタボロで、不安と悔しさでいっぱいでした。
―その後はどのように進めていったのでしょうか。
N.Sさん:金融知識をつけるために大学でコーポレートファイナンスの授業を取ったり、金融の教科書を読むなど必死に勉強し、想定質問集を用意してどんな質問でも回答できるように繰り返し対策を行いました。また、論理的な思考で意見を伝えるような練習もメンターさんと一緒に徹底的に進めていきました。
徹底的な対策の末、外銀2社から内定獲得!
―その努力の末に内定を獲得できたのですね。
N.Sさん:2月ごろにある外資系投資銀行から最初の内定をもらうことができました。周りの外銀志望の学生はもっと早い時期に内定をもらっており、かなり焦っていたので内定をもらえた時は本当に安堵の気持ちと努力が報われた高揚感でいっぱいでした。スーパーデイはそこまで良い感触ではなかったのですが、もう御社しかないという必死さが伝わったのか、内定まで漕ぎ着けることができました。私以上に家族が大喜びしていたのは今でも覚えています。
―本当におめでとうございます。その後はどうでしたか?
N.Sさん:もう一社、受かると思っていなかった会社から内定をいただきました。内定が出た時は驚きの方が大きかったですね。あらゆる質問を想定し、今までの面接で回答できなかった質問についても論理的に堂々と回答できるように準備しました。直前までとにかく詰め込んで、必死になってやった甲斐がありました。
諦めなければ道は開ける!
―改めて、外銀就活で重要なことはなんだと思いますか?
N.Sさん:とにかく諦めずに努力を続けることですね。選考には運の要素もある中で、選考結果に振り回させて一喜一憂することなく、金融の勉強や面接対策など、やるべきことをしっかりとやれば、必ずいい結果に繋がると思います。また、外銀は個社ごとにJOBの立ち回り方や面接の傾向など対策が変わってきますので、個社ごとにしっかりと戦略を立てて進めていくことも重要です。
―最後に就活生へメッセージをいただけますか?
N.Sさん:外銀攻略は外銀内定者のメンターを捕まえて対策するのが一番の近道だと思いますので、ぜひ頼っていただけたら嬉しいです。私はいきなり志望度の高い企業の選考に突っ込んでしまったり、面接対策の準備が甘かったりと失敗も多く、また、金融知識を0から勉強するような就活でしたが、これから始める皆さんには同じ失敗をせず正しい方向に導けるようにしていきたいです。諦めなければ道は開けます。頑張ってください!
N.Sさんはプレミアムコースでメンターに指名することが可能です。担当を希望する学生はエントリーフォームよりご指定ください。