商社・コンサル・広告内定!落ちまくりからの下剋上!
A.Tさん 早稲田大学 3年
・内定実績:電通、丸紅、三井住友銀行、PwC、デロイト、アクセンチュア(戦略)、EY、サイバーエージェント、レバレジーズ他
・学生時代の取り組み:留学、長期インターン他
・得意業界:商社、コンサル、広告、金融等全般
・得意な指導:面接対策全般、原体験と志望動機の繋ぎ込み
・担当:プレミアムコース
(※イニシャルは仮称、画像はイメージです)
<運営コメント>
A.TさんはFRONTIERのプレミアムコースのメンターから指導を受け、商社・広告・コンサルなどの難関業界を無双した就活強者です。春頃まではESや一次面接で落ちることが続きましたが、その後徹底的な自己分析や面接対策によって着実に実力を伸ばし、電通・丸紅などの志望企業からの内定を掴み取りました。現在はプレミアムコースのメンターとして活動いただいております。皆さんもA.Tさんの徹底的な指導のもと、内定を勝ち取ってください!
≪FRONTIERとは≫
FRONTIERは仲間とともに、超難関企業の内定を獲得したメンターの指導を受け、圧勝内定を目指す就活コミュニティです。
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最初は本当に落ちまくり。その後FRONTIERに入会し夏以降はほぼ無敗に!
―就職活動おつかれさまでした。いつ頃から就職活動を始めたのでしょうか?
A.Tさん:大学2年の1月から始めました。どんな企業があるのか知りたいと思ってXで就活アカウントを作成し、情報収集から始めましたね。
―対策を始めるのが早いですね。最初はどのように進めて行ったのでしょうか。
A.Tさん:なんとなくIT業界などに興味があったので、ベンチャー系など募集が早いところを中心に選考を受けまくっていました。ただES落ちや一次面接などで落ちることがほとんどでボロボロでした。ある面接では「10年度のビジョンは?」などと聞かれ、「社会の課題に対してソリューションを・・」など漠然とした意味不明なことを話して、面接官から解像度が低すぎると怒られ、泣きながらzoomを退出したことを覚えていますね(笑)。自分の過去のことも将来のことも全く言語化できていな状態で、本当にダメダメでした。
―それは辛いですね。その後どのような対策をしていったのでしょうか。
A.Tさん:夏ぐらいからFRONTIERに入会し、プレミアムコースのメンターさんに指導をいただきました。志望動機の作り方やパーソナルの自己分析など、雑談に近い中で原体験の深掘りや過去の意思決定・アクションの動機など、自分では言語化できていなかった部分をどんどんクリアしてもらいました。特に、原体験から将来のやりたいことを言語化し、志望動機に繋げていく本質的なやり方を身につけられたことが大きく、夏以降の選考はほとんど落ちなくなりました。
PwCから初めての内定!めちゃくちゃ嬉しかった。
―初めての内定はどちらだったのでしょうか。
A.Tさん:7月ごろにPwCから初めての内定をもらいました。これはめちゃくちゃ嬉しかったですね。これまでの落ちまくっていた選考など色々なものが糧となり掴み取ったという感じです。この段階で受ける企業を絞れるようになったというのもかなり大きかったです。
―それは嬉しいですね。他のコンサルからもかなり内定が出ていると思いますがコンサル就活のポイントを教えてください。
A.Tさん:デロイト、アクセンチュア(戦略)、EYからも内定をもらいましたが、自分はそもそも全然頭が良くないので、どちらかというと人間味で勝負していましたね。自分は比較的砕けたスタイルで自分らしさを出す。メンターさんとの面談の中で見つけた自分らしさや価値観をしっかりと出すことで内定に繋がりました。
また、頭が良くなくても、良さそうな話し方は身につけられる。丁寧な言葉遣いや結論ベース・論理的に”聞こえる”話し方を身につけることは重要です。加えてケース面接もありますが、型に則ってやればまず問題ないと思います。
徹底的な努力の末、第一志望の電通・丸紅から内定獲得!
―その後、電通の内定が出たのですね。
A.Tさん:1月ごろに電通から内定をいただきました。いやー、泣きましたね(笑)。周りに合格の電話がかかってきたタイミングで自分には来ていなくて。落ちたかーと思った時に電話が鳴りました。めちゃくちゃガッツポーズしましたね。
広告業界はとにかく飾らないことが大切。自分の思ったことを言えば良いです。ただし、一貫性は重要で自己分析の中で自分の表現するキーワードを明確にし、そこからはブラさない。自分の場合は「信頼獲得」「相手の立場になって考える」「負けず嫌いなので最後までやりきる」などを軸として過去・現在・将来のエピソードを紐づけていました。
―本当におめでとうございます。その後は丸紅ですね。
A.Tさん:はい、丸紅は1月のインターン経由で内定をいただきました。インターンでの評価が高かったようで、論点をまとめて班員の意見を吸収、資料に起こして・・など、総じて中心的な動きができていたと思います。あとはメンターさんと仲良くするなど社員ウケの良い立ち回りですね。このあたりは長期インターンの経験などが生きていて、得意だと思います。
商社業界はとにかく面接力。自分の価値観や魅力をとにかく深く伝える必要があります。これは自分だけでは到達できなくて、メンターやOB、社会人の方と会話する場を沢山作って、その中で客観的な視点で、色々な角度から掘り下げてもらうことが重要だと思います。
就活は楽しい!!
―改めて、就活で重要なことはなんだと思いますか?
A.Tさん:何度も重ねていますが、結局は自己分析に始まり自己分析に終わる、ということです。自分の感情や価値観の変化、その連続が人生のストーリーとなり、面接官が知りたいことそのものになります。自分をよく見せようとしてうまく行った話ばかりする人もいますが、失敗談の中にも自分らしさや感情が隠れていたり。とにかく様々な角度から深く棚卸し、面接の軸となるキーワードやストーリーが明確になると、面接は面白いように通るようになりますね。
―最後に就活生へメッセージをいただけますか?
A.Tさん:就活はめちゃくちゃ楽しいです。最初は落ちることも多いと思いますが、単純にゲームとして捉え、攻略し、勝つ。就活で人生が大きく変わります。とにかく内定を取って入る企業は最後に選べばいい。選べる状態を作れるように、しっかりと準備して進めましょう。ぜひ皆さん就活をサポートできたらと思いますので頑張りましょう!応援しています。
A.Tさんはプレミアムコースでメンターに指名することが可能です。担当を希望する学生はエントリーフォームよりご指定ください。